社会・行動科学教室では、個人の心理・行動から社会経済状況、所得格差、

ソーシャルキャピタル、社会規範、社会制度、ジェンダーなどの社会要因までを対象に社会と健康の関連を重層的に探る研究を行っています。

収集した大規模コホートデータを様々な視点から分析し、「どのような社会が人々の健康に寄与するのか」の問いに答え、健康増進活動や社会制度への提言を行うことを目指しています

​教授 本庄かおり

NEWS

【大学院生募集中!】

社会・行動科学教室では大学院生を積極的に受け入れています。
社会と健康の関係について学び、研究を行いたい方は、ぜひ教室までご連絡下さい。
医科学専攻 修士課程、医学専攻 博士課程どちらも受け入れていますので、
入学に興味のある方は、出願前に教室にご相談下さい。

出願についての詳細はこちら
<大阪医科薬科大学大学院医学研究科 入試情報>

https://www.ompu.ac.jp/admission/graduate/qt931k0000005fog.html

<連絡先>
大阪医科薬科大学大学院医学研究科 社会・行動科学教室
email: jimu_sbs★ompu.ac.jp
(★を@に変えて下さい。)
NEW 研究発表 -公衆衛生雑誌-
​2021/10/14
NEW 鈴木雄介先生ご講義
​2021/10/4

​最近の研究成果

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鈴木有佳, 仙田幸子, 本庄かおり. 母親の職種と出産後1年時までの児の死亡の関連:人口動態職業・産業別調査データより. 日本公衆衛生雑誌. 2021;10:669–76.

https://doi.org/10.11236/jph.20-151

The association between informal caregiving and poor self-rated health among ever-married women in Japan: A nationally representative survey. J Epidemiol. 2021 (in press) doi:10.2188/jea.JE20200320

鈴木有佳, 本庄かおり. 家庭内ケアと健診未受診との関連:国民生活基礎調査より. 厚生の指標. 2021;68(5):35–42.

Cross-sectional association between employment status and self-rated health among middle-aged Japanese women: The influence of socioeconomic conditions and work-life conflict. J Epidemiol. 2020