公衆衛生学会で研究発表しました

November 8, 2019

10月23-25日に高知市で開催された第78回日本公衆衛生学会総会で、研究発表を行いました。

教室からは、以下の4演題を発表しました。

 

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本庄かおり, 木村尚史, 池原賢代, 馬場幸子, 北野尚美, 佐藤拓代, 磯博康.

居住形態と産後うつ傾向の関連:子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査).

口頭発表

 

鈴木有佳, 本庄かおり.

ダブルケア(子育て・介護)と睡眠時間・健診受診行動の関連:国民生活基礎調査より.

口頭発表

 

田浦広大, 鈴木有佳, 本庄かおり.

ニートであることが主観的健康感に与える影響:国民生活基礎調査データより.

ポスター発表

 

仙田幸子, 鈴木有佳, 本庄かおり.

母親の職業と出産後1年時までの子の死亡の関連:人口動態職業・産業別調査データより.

ポスター発表

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教室所属の学生研究員も、初めての学会発表を無事に終えることができ、

スタッフ一同ほっとしています。

次は論文執筆。がんばりましょう!

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